合成繊維(モダクリル・ポリエステル)

●手順1:シャンプー

シャンプー前にブラッシングをし、毛のもつれやほこりを落とします。ストッパーは全て閉じておきます。水に専用シャンプーを入れて泡立て、指先で軽く押し洗いします。
※汚れがひどい場合は、2度洗いをしてください。

●手順2:トリートメント

押し洗い後、水を替え押しすすぎをします。十分にすすいた後、専用トリートメントを溶かした水に2〜3分浸し、軽くすすぎます。
※毛がらみの恐れがあるため、もみ洗いやブラシ洗いはしないでください。

●手順3:乾燥

乾いたタオルで軽く押さえながら水気を取り、室内で自然乾燥させます。スキン(人工肌)付きのものは特にていねいに内側の水気を取ってください。水分がついたまま放置すると、人工肌部分が痛みやすくなります。
※ドライヤーの使用や直射日光は避けてください。

●手順4:ブラッシング

乾燥したら軽くブラッシングし、毛の流れを毛先から順に整えてください。
※濡れている状態でブラッシングすると、カールが伸びる原因になります。

合成繊維(モダクリル・ポリエステル)

●手順1:シャンプー

シャンプー前にブラッシングをし、毛のもつれやほこりを落とします。ストッパーはすべて閉じておきます。ぬるま湯に専用シャンプーを入れて泡立て、2〜3分浸したあと、指先で軽く押し洗いと降り洗いをします。
※汚れがひどい場合は、2度洗いをしてください。

●手順2:すすぎ

押し洗い後、軽く水気を取り、溜めたぬるま湯に浸し3〜4回繰り返し、よくすすぎます。
※毛がらみの恐れがあるため、もみ洗いはしないでください。

●手順3:乾燥

軽く水気をきり、乾いたタオルで商品を包んで軽くたたくように水気を吸い取ります。スキン(人工肌)付きのものは特にていねいに内側の水気を取ってください。水分がついたまま放置すると、人工肌部分が痛みやすくなります。
※タオルを毛でゴシゴシと擦らないようにしてください。

●手順4:コーティング

キュアコートを商品の表面に、まんべんなく吹きつけブラッシングします。スタイルや毛の流れを指先またはブラシで整え、自然乾燥またはドライヤーで乾かしてください。
※ドライヤーを使用する場合は、10cm以上離し、水気を飛ばす程度に軽く乾かします。
※セットする際には、専用のセットスタンドが便利です。

合成繊維(ポリアミドとポリエステルのミックス)

●手順1:シャンプー

シャンプー前にブラッシングをし、毛のもつれやほこりを落とします。ストッパーはすべて閉じておきます。ぬるま湯に専用シャンプーを入れて泡立て、2〜3分浸したあと、指先で軽く押し洗いと降り洗いをします。
※汚れがひどい場合は、2度洗いをしてください。

●手順2:すすぎ

押し洗い後、軽く水気を取り、溜めたぬるま湯に浸し3〜4回繰り返し、よくすすぎます。
※毛がらみの恐れがあるため、もみ洗いはしないでください。

●手順3:乾燥

軽く水気をきり、乾いたタオルで商品を包んで軽くたたくように水気を吸い取ります。スキン(人工肌)付きのものは特にていねいに内側の水気を取ってください。水分がついたまま放置すると、人工肌部分が痛みやすくなります。
※タオルを毛でゴシゴシと擦らないようにしてください。

●手順4:コーティング

キュアコートを商品の表面に、まんべんなく吹きつけブラッシングします。スタイルや毛の流れを指先またはブラシで整え、自然乾燥またはドライヤーで乾かしてください。
※ドライヤーを使用する場合は、10cm以上離し、水気を飛ばす程度に軽く乾かします。
※セットする際には、専用のセットスタンドが便利です。

ミックスヘア(合成繊維と人毛のミックス)

●手順1:シャンプー

シャンプー前にブラッシングをし、毛のもつれやほこりを落とします。ストッパーはすべて閉じておきます。水に専用シャンプーを入れて泡立て、目の粗いブラシもしくは指先で毛先からとかし洗いをします。
※溶剤への浸け置きや、もみ洗いはおやめください。

●手順2:トリートメント

溜めた水、もしくは流水でシャンプー時と同様に毛先からとかしすすぎをします。次に専用トリートメントを溶かした水の2〜3分浸し、軽くすすぎます。

●手順3:乾燥

すすぎ後、乾いたタオルで軽く押さえながら水気を取ります。スキン(人工肌)付きのものは特にていねいに内側の水気を取ってください。水分がついたまま放置すると、人工肌部分が痛みやすくなります。
※ドライヤーの使用や直射日光は避けてください。

●手順4:ブラッシング

ウィッグをよく振ってカールを戻し、半乾きの状態でスタイルを整えておきます。その後、室内で自然乾燥させます。

人毛

●手順1:シャンプー

シャンプー前にブラッシングをし、毛のもつれやほこりを落とします。ストッパーはすべて閉じておきます。水または30℃〜40℃のお湯に専用シャンプーを入れて泡立て、ウィッグの額にあたる部分をを持って、ブラシでまずは毛先から、次に中間、頭頂部をとかし洗いします。

●手順2:トリートメント

流水でシャンプー時と同様に毛先からとかしすすぎをします。専用トリートメントを溶かした水に2〜3回ウィッグをくぐらせ、ブラシを使って全体にいき渡らせた後、再度とかしすすぎをします。
※ウィッグがからまる原因となるので、水の中に浸けこまないでください。

●手順3:乾燥

乾いたタオルで軽く押さえながら水気を取ります。半乾きの状態でスタイルを整えて、その後自然乾燥させます。スキン(人工肌)付きのものは特にていねいに内側の水気を取ってください。水分がついたまま放置すると、人工肌部分が傷みやすくなります。

●手順4:スタイリング

ご自身でセットされる場合は、ドライヤーやカーラーを使用します。
※セットする際には、専用のセットスタンドが便利です。